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◾️本編:117分
◾️一層1枚
◾️音声:1.フランス語(リニアPCMモノラル)
◾️字幕:1.日本語字幕
◾️画面:スタンダードサイズ
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1967年、ベトナム戦争が激化する中で、フランスの映像作家クリス・マルケルが中心となり制作されたオムニバス作品。
ジャン=リュック・ゴダール、アラン・レネ、アニエス・ヴァルダなど、ヌーヴェルヴァーグを代表する巨匠たちが、アメリカのベトナム戦争への軍事介入に「カメラ」で抗議する。
ニュース映像、インタビュー、フィクション的演出、そして各監督独自の視点を交え、「ベトナムから遠く離れた」場所にいる表現者たちが、
どのように戦争と向き合い、連帯し得るかを問いかける。
映画史に残る巨匠たちが映像という武器を手に、
世界を覆う無関心という巨大な壁に挑んだ抵抗の意志が宿る必見の映像詩。